脳卒中日記2016

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9/29
今週前半はずっと体調不良でご飯がまともに食べられない状態でした。

そんな中、農業センターの方に銃器と猟犬による猪駆除の件に関しての回覧文書や立て看板を受け取りに行ったんですが、職員の説明によると町会から提出してもらう要望書 (※町会からしてみれば市役所から打診された話ではあるのだが、便宜上町会から要望書を出すという手続きを取る話になっていた)については、実施日当日に配布して書いてもらうかもしれないとか びっくりすること言ってたんですが大丈夫なんでしょうか。思わずちょっとだけ食欲が出ました。いや、本当に。

実は1町会、要望書出せるかどうか分からないと態度を保留しているところがあったのでそこに配慮しているのかもしれませんし、皆の前で圧迫して要望書を強要する腹積もりなのかもしないですし、実のところ公務員の鑑のようなのんびりさんなだけという可能性もあるのですが、 いずれにせよ、うちの町会は面白そうなのでその危険な香りがするプロセスの踏み方に乗ります。

うーん、しかしやっぱりこれ保険のために書かせるつもりの要望書が保険として機能しないどころか、何かアクシデントやトラブルが起きた時に大問題に繋がるリスク爆弾になりかねないんじゃないんですかね。
1ヶ月後に迫った猪駆除が怖いなあ、楽しみだなあ。

9/25
敬老会お疲れ様でした。お茶類を各町会で用意をするというのを知らなかったので、慌てて集会所に取りに戻ったりしておりましたが、何とか無事に終えることが出来ました。
お越しになられた敬老対象者の方については楽しまれていたようで何よりです。僕はぐったりしておりました。

9/23
UCC ザ・ブレンド117と雪印バターでバターコーヒーなるものを試してみたのですが、バターコーヒーは貧乏人が嗜むものじゃないという結論に至りました。

9/21
長谷川豊の「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」という記事が物議を醸しているが、自分自身入院中に同じ病室の患者が消化器内科医あたりからもう酒飲むなよ、医療費の無駄だからとか散々ボロクソにけなされてるのを目撃した。
なので、医療現場にも近い感覚の人がいるということは想像に難くないが、それは単なる優生思想というよりも医療現場に余裕がないことの現れで、そして今は日本の社会自体にも余裕がないということなのだろう。

9/20
9月も終わりになって7月に治療が完了した歯医者から9月あたりにまた定期検診に来てくださいって言われてたのを思い出しました。
もう9月は無理だから10月に予約取ろうと思うのですが、10月は朝から晩まで歯を磨けないであろうイベントがいくつか入っており、出来ればそれらが終わってから診てもらいたいのでもう少し待とうかと考え中。

9/17
ではどのぐらいあなたは主治医を信用してるんですか?

今まで出会ってきた中で一番尊敬できる医師は、と聞かれたら今の主治医の名前を躊躇なく出せるぐらい。

9/14
雨の中、銃器による猪駆除の実施場所の立ち会いでした。
山の中で傘を差して駆除に関する説明を聞きながら、そういえば今年の夏祭りの時も雨だったことを思い出しました。
お祭りは雨の影響で、例年は会場近くの帝京平成大学の駐車場が夕方には満杯になるぐらいなのが、今年は花火の打ち上げ時間になっても半分程度しか埋まらない寂しさのまま幕を閉じたのですが、そんななかでも苦情だけは例年並かそれ以上に来ていたようです。
正直、祭り自体は手伝いも面倒だし、今の仕組みにも問題があるのであまり乗り気ではなかったのですが、それでも皆が一生懸命準備してるのを見ていたから、どうにかベストなコンディションでやらせてあげたかったです。

結局、天気にはかなわないんですよね。いつもより少しだけ頑張ってみても、最後はお空の機嫌次第。

9/13
本日の報道、医療費41.5兆円で過去最高。その時、通院を止めるという僕の選択に対する歴史の審判や如何に。

9/12
薬やめたら献血行けるのかと思ったら、薬やめても脳卒中やってる人間は献血駄目っぽい。

9/11
どのぐらいあなたは主治医を信用してないんですか?
アスピリンって頭痛に効果あるらしいけど、自分の場合は脳卒中予防でアスピリン飲み始めてから逆に頭痛が起こり始めた気がする。でも、主治医に相談するのもなあ……。←これぐらい

ただ、たぶん僕以上に主治医の方が僕を信用していないと思う……。

9/10
サンダル縄跳び100回で筋肉痛になりました。

9/9
よくよく考えるとMRIをこちらから無理にお願いするとそれで診察時間が長引いてしまいますもんね。

9/7
社協の会長にうちの町会から敬老会の参加者がゼロの件でそれだと寂しいからもう1回聞いてみて、申込があったらお願いします。期限過ぎてても歓迎しますよ。
って云われたからこの間の防災訓練で募集かけてなんとか2名の参加者をうちの町会からも出すことが出来るようになったんですが、実際に社協のところに申込にいくと会長は不在で、対応した他のスタッフにはもう席の割り振りの話し合いが始まっていて調整が大変ですと露骨に嫌な顔されてしまいました。

9/6
そういえば以前の通院で、脳卒中で倒れてから1年となる年末にはMRI検査をするとか言ってたような気がしたんですが、先日の通院では特に何も云われませんでした。
たぶん、主治医が僕のことを気遣ってくれているのでしょうけど、なんだか申し訳なくもなります。
これまた以前のソーシャルワーカーからの電話でキャンセルさせてしまったMRI検査は自分で申し入れて欲しいと言っていたような気がするので、主治医はそれを待っているのでしょうか。そんな駆け引きゲームありえるのかなあ。
そもそもですね、僕の主治医が僕からの要望でMRI検査してくださいといって聞いてくれるのでしょうか。と考えてみたけど、ソーシャルワーカーも言ってたし、もしかしたら聞いてくれるのかも。
ただ、患者の側が必要性を判断してお願いするとなるとまた怒られる可能性もあって憚れます。

ということでね、この件について僕はおとなしくしていようと思います。僕は何も覚えていないし、何も見ていない。

9/5
うちの方で銃によるイノシシ狩りをすることになったけど、これをきっかけに貴町からも猟友会に入る人間を何人か出していただけませんか?(強制)とかになったらめんどいなあ。

9/4
防災訓練。
今年、うちの町会の副会長は本職の消防職員なので、まさにプロによる講義と水消火器による初期消火訓練を行い、そこそこ内容のあるものにしたつもりでしたが、肝心の町会員はそれほど集まらず。
来てくれた人の反応は良かったんですけどね。
湿度と気温が高かったから仕方ないとはいえ、この寂しさだったから、じゃあ来年はクーラーの効いた集会所内で集まって涼まるだけにしようってなると今度は来ない人が待ってましたと文句言いだすという町内会の闇。
要するに文句が言いたいだけなんですよね。それでおらワクワクしてきたぞと文句つけ返すと黙っちゃうんですよね。こういうしょうもなっつの爺さんが地域の衰退を招いている面、あると思います。
もちろん、地域の衰退の原因はそれだけではなく、むしろ地域住民の努力だけではどうにもならない部分に依るところが大きいのですけども、「自治会」の衰退の原因は間違いなく、これだよなあ、と。
でも僕は割とマジで自治会衰退歓迎、みんな抜けて解消しちゃえと考えているのでそういう爺さんも大好物です。素敵な町会長でしょう?

9/2
体重測定。体重は58.6kgで先月から+0.3kg、体脂肪率は13.8%で+0.5%でした。体脂肪率は測定以来最高の値となってしまいました。

9/1
僕の主治医は診察の度に僕に説教するのだけれども、これはされるうちが華だと思っておこう。
しかし、患者の語りたがりというのはありそうだが、何とかリストみたいなのに入ってる説教され枠というのもあるのだろうか。
でも、僕の場合、よく考えたら行く先々でそんな感じになっているような気もする。
診察の件でいえば、状態が安定しているとのことだし、僕との間では話題がないからそうなっているだけかもしれないが。

8/30
懸念されていた台風ですが、市原の方については大したことがなかったのでおとなしく通院しました。
通院は相変わらず憂鬱極まりないものでしたが、昼に入った「ごはんです」は良い発見となりました。

8/27
30日台風直撃と聞きました。これはもう通院やめろという啓示なのだと思いますが、僕はホテルを検索して前泊を考えています。

8/24
今年は町会長やってるので9月の敬老会に出ることになっている。
うちの方の敬老会はテーブルを置かないから高齢者が膝の上に弁当を載っけて食べるのだけど、それがかなり大変らしい。後、会場となっている公民館の体育館の中が暑いから、例年結構な数が途中で帰ってしまうんだとか……。

8/21
社協から渡された名簿に基づいて敬老の記念品を町会内の対象者に配るんですが、名簿には町会外の方の名前もある、こういう場合はどうするのか。
例年は一応町会長が仕方なく配っていたみたいなんですけど、いい機会だし自分もそうだけど来年度以降の町会長も大変だろうから、対応について社協に聞きたかったんですが、結局連絡とれなかったので自分で配っておきました。
配っていると対象者の中には自分が敬老対象(75歳以上)になったことに驚いてた人が結構いましたね。やはりショックなものなのでしょうか。

8/16
通院まであと2週間に迫ってまいりました。
間があけば少し寂しい気持ちが湧いてくるんですけれど、迫ってくれば憂鬱な気持ちに陥るこの現象をなんというのでしょうか。

8/1
体重測定。58.3kgで先月から-0.2kg、体脂肪率は13.3%で+0.5%でした。今月は通院の予定があるので血圧を測っておかないと。

7/13
先日ようやく歯医者への通院が終わりました。

7/1
体重測定。58.5kgで先月から-0.2kg、体脂肪率は12.8%で+1.0%でした。体重は維持されているのに体脂肪が増えているのは夏バテや以前と比べてストイックさがなくなってきていることが考えられますが、脂肪が増えて筋肉の量が減っているとすれば不本意なのでタンパク質の摂取や筋トレについて見直してみたいと思います。

6/28
昨日、最後の通院の予定で歯医者に行ってきたんですけど、また新しい虫歯が見つかったとのことでもう少し通うことになりました。どんだけひどいの、僕の歯。
昨日は歯石とってもらったんですが、最後にフロスを通した時のあの臭い、凄まじいものがありました。おかげですっきりしたものの、これで20年間いたということを考えるとぞっとするものがありますね。
そう、僕にとって現在の通院が実に20年ぶりの歯医者なのです。2月から通い始めてもうかれこれ4ヶ月以上通ってます。

6/23
町会長やるようになって道で色々な人に話しかけられるようになったんですけど、人によっては話がすごく長くてちょっと疲れるというシーンも。
高齢者ほどその傾向にあり、話す内容は自分の病気のことがほとんどですから、医療従事者の聞き上手でいることによるストレスは僕なんかとは比べ物にならないぐらい相当なものなのでしょう。

6/18
とはいえ、僕は病院行きたくないんですよね。

6/17
町内会の闇ってほどじゃないかもしれないけど、高齢者による、面倒ごとは若い人に引き受けてもらいたい、でも意見は自分たちのものを最優先に尊重してもらいたいという日本の縮図みたいなシーンばっかりでうんざりさせられる。
町会長業務自体は大変じゃないけど、ちょっと合理化図った時の反発が面倒でやる気が削がれる。皆、そうだったんだろう。
きっと医療や福祉の現場はこれよりも酷い理不尽と戦ってるのだろうと考えると若い自分までが現場で奮闘している人達の敵にはなれないですよね。

6/11
医者は普通患者のことあんまり信用しないものなのかもしれませんが、やりとりから何となく感じられるのはどうやら主治医も僕のことあまり信用してなさそうなんです。
それ自体はいいんですけど、薬を飲んでるかどうかについては口頭のチェックで済ませるだけで充分なのかとふと疑問に思いました。
きちんと薬を購入していると、薬局からデータでも渡っているのでしょうか。
薬を飲んでるかどうかのチェックとして次回の通院での血液検査でもあるのかもしれないですけどね。

6/10
今日、薬をもらいに薬局に行ったんですけど、いまいちかかりつけ薬局ってのが分からないんですよねえ。
近場の薬局探してみても皆病院なり医院なりの近くだし。
とりあえずユニモに行くついでに寄れるここ楽ちはら台店に薬をお願いしてるけど、常連になると安くしてくれるのかなあ。
他の人は薬局で薬の相談とかしてるもんなんでしょうか。

6/9
血液検査で見たい項目としてHbA1cと血糖値があったので、糖尿病を疑われてるのかなあ。食事の内容も聞かれたし……。自分としては同世代の独身男性に比べて遥かに健康的な食生活送ってると思うんですけど。
そもそも百戦錬磨の医師がちょっと痩せたぐらいで糖尿を疑うものなのでしょうか。

6/8
昨日、3ヶ月ぶりに通院してきました。特に何か話したわけではないのですが、主治医が全体的に言葉を選んでおられるようなところに僕について冷めているかもしくは相当気を遣っていることが伺えて、なんだか申し訳ない気持ちになりましたし、この気持ちで喋っても更に相手に気を遣わせるような気がしたので、自分からはあまり喋りませんでした。

次回は8月の終わりに通院します。
本当は3ヶ月のスパンにしてあげたいけど、災害の時に備えてもう少し薬のストックに余裕を持っておいてもらいたいから8月の終わりに来て欲しいということだそうです。
そもそも3ヶ月スパンのままでいいのかなと思ったけど、そっちの方が自分にとっても拘束時間少なくて楽だし、自分にとって楽なことは主治医にとっても楽なことで、主治医にとって楽なことは患者にとっても楽なことで、最終的に自分にメリットがあると勝手に解釈しよう。

ちなみに次の通院では血液検査があるそうです。予め決まっていたものなのか、それともちょっと痩せすぎたから主治医が必要ありと判断したのか……、まあ前回血液検査してからちょうど半年後になるので頃合いなのでしょう。

そうそう、他のところで血液取ってないよねという主治医の問いかけにはいくつかの意味が含まれてそうで少し趣深かったです。
それには治験やってないよね(他の薬飲んでないよね)という意味が含まれてるでしょうし、献血やってないよねという意味でもあるのかもしれません。
また転院先を探していたのかという意味もありそうで、そういうところでも気を遣わせて申し訳ないな、と。

ただ、何となくですが、先生は僕をあまり警戒しているようでもなかった、というか、あまり警戒してないよというメッセージを姿勢とか振る舞いで頂いた気がします。
忙しそうにしてたので、一人の患者にあまり構ってられないという解釈の方が、より真相に近いかもしれませんが。

てなわけで、ぼくはもう少し帝京大学ちば総合医療センターにお世話になります。

6/5
労災病院の食堂で920円のあまり美味しくないカツカレーセットを食べていたら、若い人が若い人の味方をしなくてどうするんだろう。という結論に至りました。
まだ厚生労働省からの回答ももらえていませんし、素直に通院しようと思います。

6/2
久しぶりにエホバの証人が訪ねてきたんですが、やっぱり痩せたことに気づいたみたいで、痩せるような大きな病気をしたんですかと聞かれてドキリとしました。
冷静に考えれば宗教関係者が誘惑を行う際に用いる常套句ですし、そもそも普通そんなこと聞かないんですけど、うまいこと鎌をかけられました。
ただ、実際に脳卒中で倒れてからシェイプアップしているわけで、向こうとしても全く根拠がないわけではなく、どこかで僕が脳卒中で倒れたことを聞いている可能性もあるんですよね……。

6/1
体重測定。58.7kgで先月から-1.5kg、体脂肪率は11.8%で先月から-1.4%でした。体重減ってスタミナ不足を感じております。糖質不足なのかな。

5/30
歯医者に行って麻酔してもらうたびに1〜2時間で切れますからって言われるけど、自分の場合、3〜4時間ぐらい効果続いてる。

5/29
今までのやり取りの中で感じられたことだし、別にいいんですけど、僕が今の病院でまだ診てもらえるのは、若いから(将来があるから)というよりも、若い人で脳梗塞やるのは珍しいからということと治験絡みなのも手伝って論文のネタとして価値があるからでしょう。

5/27
というわけで、次の通院に備えて血圧測っておきます。行くたびに血圧測ってる?って聞かれるので測って把握しておいた方がいいのでしょう。
朝測ったら、最高血圧118の最低血圧84でした。脈拍は68。
たぶん、問題ないのではないかと。

5/26
しかし、冷静に考えてみれば僕も町内会の話の分からない老人には毅然とした対応をとっていますからね。
もうこういうのは時間かけてもしょうがないし。話せば分かるなんて大嘘だし。

5/25
えー、昨日通っている病院(帝京大学ちば総合医療センター)のソーシャルワーカーから電話がかかってきて、なんか結局今まで通りみたいな話でまとめていただきました。
以前にお電話差し上げたと記憶していたんですがって言ってたけど、絶対この2ヶ月様子見てたべ。
しかし、「まだ若いし、話が分からない方でもないので」って言葉には医療に携わる者の苦労が表れているように思いました。主治医に言わされてるとしたら医者のプライドの高さも。
主治医とはコミュニケーションに問題がなければ長い付き合いにっていうのもあったけど、僕の先生、開業するとか親の病院継ぐとかないのかな。

もう完全転院覚悟で、実はおゆみ野中央病院あたりいいかなあと思ってたんですけど……。

5/24
しかし、PTSGって考えようによってはワタミのようでもあり、ここ何年かで大いに盛り上ってきたブラック企業的な働かせ方・働き方への批判に対する揺り戻しのような感じもしますね。

5/23
皆さん、PTSGって知ってますか?
PTSD(Post Traumatic Stress Disorder=心的外傷後ストレス障害)に対してPTSG(Post Traumatic Stress Growth=心的外傷後ストレス成長)という概念だそうです。
僕もストレスを乗り越えることで成長を実感している最近なんですが、なんてったって脳梗塞やってるからなあ。
怖いんですよね、頭がジーンと痺れてきて食欲が不振になるほどのストレスは。

5/18
ブログにも書いたんですけど、5月は町会長として民生委員の選出に関わることで忙しかったです。
3年1度の改選の年に町会長に当たった人はこりゃ大変だってぐらい難航しました。
僕なんかは未だ治験のことで厚生労働省から回答いただけてませんから、複雑な心境の下で奔走されられての民生委員探しでした。
とりあえず次の3年についてはなんとかかんとか恰好つくようになりましたけど、この町会長が民生委員を推薦する制度も改めてほしいもんですよねえ。みんな絶対にやりたがらないもん。

厚生労働省さん、アステラス製薬さん、連絡待ってまーす。

5/16
脳梗塞で入院してた時、何が辛かったって、退院前日まで点滴をつけさせられてたことで、これがピーピーと何時間か置きに機械が鳴るのだが、このせいで夜もおちおち寝てられなかったし、周りの人にも迷惑をかけていたこと。

5/11
脳梗塞で入院してた時、何が辛かったって、自覚している症状はもう無くなっているのにリハの先生から許可をもらうまで一人でトイレに行けなくて、ずっと看護師か看護助手に付き添ってもらわなきゃならないことでした。

5/9
昨日、町会員の通夜に町会長として参列してきました。香典を渡して焼香だけで帰ってきましたが、一人の人間の人生には生きている間は勿論、死んだ後にも多くの人によって手が尽くされていることを考えさせられました。

5/7
ちょうど1ヶ月後に通院が控えています。3ヶ月ぶりとなりますが、現在までに連絡がないのでたぶん転院か同意書を書かされての患者意思による治療中断ということになるんじゃないかと思われます。
どういう結果にせよ、10分程度の診療時間でいきなり結論出されたって患者としては後からあの時は急だったとかどうとでも言い訳出来てしまうので、仮に同意書を用意しておくにしても事前に申し渡して詰めておいた方がいいんじゃないですかね……。
と、素人の自分なんかは考えますし、冷徹な判断を下すことが出来、なおかつ自身は極力リスクを負わないようきっちり寄せることが出来るクレバーさがある方が自分としては張り合いがあって却って助かるんですけど、どうでしょう。

5/3
脳卒中予防にいい食事として大豆や魚が挙げられるらしいんですが、その根拠がコレステロールを下げる効果。
しかしながら、僕の場合、倒れた時にむしろコレステロールが基準値より低かったことが問題っぽいんですよね。
これはどうすれば……。

5/2
通院3ヶ月も空くと流石に気が緩んで薬を飲み忘れてしまいそうになりますね。

5/1
ブログにも書いたんですけど、5/1に計測した体重は60.2kgで先月から-0.5kg、体脂肪率は13.2%で先月から-0.5%でした。

4/28
脳卒中やってなかったらたぶんこの日記は町会長日記という名前になってました。
町会長やること自体もそうでしたけど、人生何があるかわかりませんね。

4/26
脳卒中患者としては、最近よく見かけるネット広告、カルピスで血管年齢が若返る、に惹かれる。
正確にはカルピス社のもので、別にカルピス飲んだからって血管年齢が若返るわけじゃないらしいんだけど。
でもカルピス社によると、乳酸菌とかそんな感じのものがキーみたいなので、カルピスなんかも血管年齢にいいんですかね?
自分は脳卒中やってからヨーグルトをよく食べるようになったので、血管若返ってるといいんだけどなあ。
ていうか、そもそも本当に血管年齢って若返るんですか?

4/25
実は3月の外来通院の時、主治医に対して通院と服薬を止めるという方向でお話を進めさせていただけないでしょうかって申し出たんですよね。
そしたらそれまで甘々の声で話しかけてくれた主治医(同世代ぐらいの女性)が突如豹変して、
・駄目〜
・面倒くさくなっちゃった? お金もかかるもんね
・どうしてもって云うなら通院は毎月じゃなくてもいいの。3ヶ月に1回でも。どうする?(←そうしていただけると有り難いですと答える)
・自分の体のこととか真剣に考えたことないんだ?
・6月はMRI検査の予定入れてたんだけど、お金もかかるし、キャンセルしよっか
・別に何が何でもここじゃなくてもいいの。薬さえ飲んでくれれば
・結構大きかったし、若い人で脳卒中は珍しいから。将来のこともあるし
・どこに住んでるんだっけ?(転院先を探すような素振り)

こうなりました。文字にすると大したことなさそうですけど、かなりの感情をぶつけられてしまいました。当直明けでイライラしていたのかもしれないですし、真剣に患者の事を考えるあまりに僕の姿勢が許せなかったのかもしれません。
主治医の指摘している要素を否定はしないし、出来ません。でも、このパターナリズムをどうにかしてもらわないと一生の通院と服薬を言い渡されている自分としてはモヤモヤ感を抱いたままになり、それは絶対後悔に繋がると思うんですよね。
自分の場合、経緯が経緯なだけにこのままでいたら何年か経った後にきっとフラストレーションが爆発して医療従事者に理不尽に当たってしまう。
医療従事者に対するリスペクトを維持したい自分としてはそれは避けたい。そういう思いがあったのですが、残念な結果になってしまいました。

そうはいってももう物事は動いてしまったのだし、このまま手をこまねいていてはお互いにとって最悪な結末を迎えることになるのでそれは避けるために、後日ソーシャルワーカーに相談して、苦情ではない、主治医には良くしていただいていると念を押した上で、キャンセルさせてしまったMRI検査を次の外来の時に入れてもらえるよう調整をお願いしてみました。
勿論、これがお互いの未来にとって良い方向に向かう一手になることを願っておりますが、最悪の場合でも第三者を通しておくことで自分の名誉に対する保険をかけ、医師に駆け引きを挑んでいる手でもあります。なんてったって、病院では医師が絶対の存在と聞きますからね。こちらとしてもぬるい手は打てない。
それと、脳梗塞が再発して半身不随になった時に頼るであろうソーシャルワーカーという職業がどれぐらい頼もしい存在なのかを量りたいという試みにもなっています。

相談して、もう1ヶ月以上経つのですが、現在までに自分のところに連絡はありません。
考えられるのは、転院もしくは6月のMRIはあくまで無しにして外来で主治医と話し合いの上、7月にMRI検査のパターンでしょうか。

そもそも自分がどういうタイプの脳梗塞なのかもわかりませんからね。飲んでいる薬から心原性のものではないと勝手に判断してますけど。
これを聞いていいのか、聞くべきなのか、聞かないでおくべきなのかといったこの世界の作法も分かりませんから。

ネット上では多くの医師が医療不信を作っているのは行政やマスコミ、あるいは患者の側であると主張されておりますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

4/24
町内会あるあるですけど、実質的な強制として町会費から赤十字への社費やら募金やらが出ているんですよね。これ、意外と知られていないのかもしれません。
ちなみに千葉県の赤十字病院は成田にあるそうです。 これが市原市近郊にあったなら今すぐにでも転院して、委嘱状を盾にVIP待遇での医療サービスを要求しようと思うんですけど。

4/23
高齢化社会を少し生きてみて分かったんだけど、石を投げれば脳梗塞に当たるってぐらい爺さん婆さんは脳梗塞やってるもんですね。
僕はもうその爺さん婆さんと一緒なんです。なんてったって町会長ですから。本当は爺さんがやるべき町会長をぼくがやってるんですから。
同情して僕だけ助けてください。

4/22
治験と脳卒中に関しては厚生労働省に問い合わせ中でまだ回答は来ていない。

4/21
脳卒中で倒れた時、深夜だったので生まれて初めて救急車を呼んで病院まで運んでもらったんです。
そういう経緯もあって、なんやかんや思いながらも今の主治医には深夜に診てもらったことを大変に感謝しております。
それはさておき、あれから救急車のサイレンの音を自然と意識するようになりました。
それで分かったんですが、救急車のサイレンの音を聞かない日がありませんね。
いつも誰かがどこかで倒れ、病院まで担ぎ込まれていて、かつてそのうちの一人が自分だったという圧倒的なリアル。
その上で失礼なこと書きますけど、救急車の人(たぶん救急救命士)って意外と攻撃的ですよね。やっぱりピリピリするんでしょうか。自分、救急車に乗せてもらった時はほぼ麻痺が治っていたから、軽症のコンビニ受診だと思われていたのかもしれませんが。

4/20
実は僕、治験参加中に脳卒中で倒れたんですよね。治験って何かって? 分かりやすくいえば新薬の実験台です。

4/19
今までの自分の人生でバイクという乗り物は事故を起こした時のリスクが高すぎることから恐怖感を抱いていたのだけれども、ばくおん!!を見て興味が湧いてきた。
どうせ脳卒中の既往歴を有する自分の場合はこれから再発で半身不随になる可能性が高いわけだし、脳卒中で麻痺になるかバイクで事故って麻痺になるかってだけですわ(自棄)。
とりあえずバイク乗るようなったら全ての自動車乗りは俺の横を走るなよ。怖いから。

4/18
脳血管疾患の患者数は、123万5000人
脳血管疾患の年間医療費は、1兆7730億円
脳血管疾患の年間死亡数は、11万4207人
介護が必要になる原因の第1位、約2割が脳梗塞などの脳卒中

4/17
脳卒中やると鬱になったり集中力が思考力が低下することも多いらしいんですが、自分の場合は倒れる前よりも集中力がむしろ増しているような気がします。
これってやばいんですか。

4/16
僕が服用している薬はタケルダといってバイアスピリンとランソプラゾールがニコイチになったもので、これは今話題の予防医療的側面が強く、脳卒中治療ガイドラインでも推奨グレードAとなっており、基本的には一生飲まないといけないらしいです。そんな30代。地獄だ。

4/15
脳卒中で倒れる前→医者って人の命のために日々激務をこなしていてすごい。ピリピリしていて殺気立っているのは当たり前。ちょっと態度が悪いぐらいでクレーム入れるお客様感覚の患者のせいで医療崩壊が進んでるんだ。患者こそもっと賢くならないと。

脳卒中で倒れた後→インフォームド・コンセントとか患者の権利(リスボン宣言)なんて存在しなかった。それらは全てフィクションの中の話で、実際はここ病院村じゃどんなにおかしい事が起きていても誰も医者に逆らえねえだ。医療に関わったら負け。

なぜなのか。

4/14
んどら日記は脳卒中日記として再スタートすることになりました。やっぱりこの高齢化時代だからさあ、脳梗塞の一つでもやってないと年寄りとは渡り合えないと思うんすよね。

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