マイルドな脳卒中日記2016

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12/31
さよなら、2016年。毎年そうだったかもしれないけれど、今年は特につらい1年でした。

辛いなりに振り返ってみると切ないものがこみ上げ、今までは時間を抱きしめて過ぎ去るのを止めたくなる想いに縛られたのに、今年は俺を置いて行かないで2016年ちゃん!とならなかったのは、もしかしたら僕に執念というものが生まれて2017年に対しての展望があるからなのかもしれません。僕にとってそれが良いことでも、皆さんにとってそうかは分からないのが世の中の面白いところではないでしょうか。僕は今からもう2017年が楽しみで仕方ありません。

皆様、よいお年を。

12/30
キャッシュカードの再発行お願いしたら1週間で届きました。サンキュー、楽天銀行。SBIへの変更はもう1年様子見ることにします。

12/29
そういえば今年の高校駅伝の女子の千葉代表は市立船橋ではなくて成田だったんですね。
3年前の東日本女子駅伝で千葉代表が優勝した際に代表メンバーだった中学生の原田紋里さんがアスリートとしての能力の高さとそれ以上にビジュアル面での可愛さからすごく注目され、当時市原にすごく速い女子がいると一部で話題だった宗條未来さんと一緒に市船に進学したと聞いた時は彼女たちが3年の時の市船は楽しめそうだと期待したものでしたが、まさかそれまで連続で出場していた都大路を3年時に走れないのだから、勝負事の険しさを感じさせます。

市船に勝った成田には、やはり2013の東日本女子駅伝に中学代表で出ていた千葉美乃里さんが進学していたはずですけれど、駅伝のメンバーの中に名前はありませんでした。適正もありますし、皆が駅伝を走るわけではないのでしょうけども、先のことがどうなっているかなんて誰にも分からないもんですよね。

12/27
自治会のないうるいど南ですが、民生委員についてはその地域に住む人間の中からきちんと出しているようです。通常は自治会長の推薦が必要になっていると思うのだけれど、この場合は誰が推薦出しているのだろう。

12/26
辰巳は深夜に夜間工事を行っているようなので、誘導棒を持った集団はもしかしたらその警備に当たる人たちなのかもしれないですね。そうだとすればマックスバリュの近くから山木坂の方まで歩いて現場に向かっているんだろうから大変だ。あのへんに駐車場ないものなあ……。

12/25
あれは自治会なのかあるいは防犯指導員なのか(どっちも似たようなもんですが)、最近夜になると辰巳台の歩道に誘導棒持った爺さんたちが集団で歩道を闊歩しているのを見かけます。恐らく防犯活動なのでしょうけれど、道をあんなに広がって歩かれると困るという人もいるのでは……。

ただ、横に広がって話でもしながらじゃないとやってられないのかも、と考えるとその気持ちは分からないでもないです。ご苦労様です。

12/24
今の今まで毎年この時期になるとケンタッキーのHPにわざわざアクセスしながら、パーティバーレル食べるやつなんて情弱!(情弱て……)と思ってましたが、今年は妹が買ってきたのでパーティバーレル(の残り物)を頂きました。

うん、やっぱりクリスマスはケンタッキーに限ります。と書こうと思ったんですけど、実際そんなに美味いものでもないですね。
子どももいるし、チョコレートケーキはやっぱり洋菓子店でちゃんとしたの買ったほうがええんじゃないかあという気もしましたが、それだと4000円じゃ収まらないでしょうか。

ファストフードは味が平坦なジャンクで、そこがいいところでもあるとはいえ、子どもにはそれが分からなくても味の奥行きやグラデーションを楽しめるものを与えてあげたいですね。

しかし、そうなると金がかかるわけだから、僕に子どもがいないのは自然の摂理といえます。
人間として社会で生きるのに必要なことはこだわりを捨てることなのでしょうけど、僕にはそれが出来ませんでした。

ああ、もしも神がいるのなら、イエスよ、僕は全てを赦せません。そして、誰にも赦してもらえないまま最期を迎えたいと思っています。

12/23
何故かキャッシュカードが使えなくなってたので、再発行をお願いしたんですが、2週間かかるとのこと。想像してみてください、クリスマスと年末年始に現金がほとんど使えない生活を。
もっとも、僕は出金が目的ではなくて、入金なんですけど。

12/22
神社近くの防犯街灯の電灯が切れている、初詣で使う道なので大晦日までに直して欲しいということで電気屋に修理依頼。年末に防犯街灯関連の依頼が続くなあ。
これを平日の営業時間(実質的にはご主人のいる朝か夕方)に届け出ないといけないんだから町会長は大変。でも、これを分かってくれる人が確かにいて、そういった人たちに支えられて僕は町会長を務めることが出来ています。相互理解って大事ですよね。

しかし、危ねえとこでした。10日前だったから何とかなったけど、これが5日前だったらまず俺も電気屋も都合がつかなくて、年内の対応が難しかっただろうから。

12/21
来年1/21(土)の9:30から市民会館で町会長大会があるとのこと。どうせ小学生や中学生が税や選挙について書いた作文並につまらない発表しかないんでしょうけど、一応どんなものか見てきます。

費用弁償(旅費)は公民館で開かれた市長との未来創生ミーティング(2時間)の時は2000円ぐらい支給されたような気がしたから、市民会館で2時間30分に渡って催される予定の町会長大会は3000円ぐらいは出るのでしょうか。
連合会長! 市長とのミーティング時、僕に声をかけてくれましたよね。同じ苗字のよしみでこっそり色つけておいてもらえませんかあああああ。来年度も町会長をやるこの僕に! 市原市のホープといえるこの僕に投資してみませんか!

真面目な話、30代で町会長を2年やるってなかなかないのではないでしょうか。

12/20
疲れてるとラーメン食べたくなりませんか。
土方がラーメンばっかり食べてるから市原市内のロードサイドにはラーメン屋ばかり立ち並んでるんですが、俺も今ならその気持ちが分かる。

主治医にはこの仕組みを伝えたい。
疲れてるとラーメンを食べる→血圧が上がる→脳卒中が再発する→寝たきり→安楽死(いけないルナ先生理論)。
つまり、脳卒中予防には疲れちゃいけないんです。

12/19
女の権力者といったものに対する偏見はまだある。俺の中にもある。だからこそ、本当に優れた女性に対しては応援をしたい。
差し当たって、町会長たちとやり合えたうちの小域福祉ネットの1年生会長の婆さんはどうだったろうかと考える。
自分が質問をした際に返答に窮していた事自体はそれほど問題ではなく、質問の意図やメタメッセージを読み解いていただけているかどうかが重要で、それが出来る方だと期待しております。

ま、楽しみましょう。僕は来年も町会長です。よろしく、どうぞ。

12/18
真田丸最終話。
女性の方がよく動いてくれ、コミュニケーション能力も高いが、大局観がなく肝心なところで足を引っ張るのも女性というのはうちの町会でも同じ。しかし、男女共同参画社会の時代にこんな大河作ってよくウケたもの。

12/17
生きていくために稼ぐのではない。株式投資という最強の課金ゲームで勝つために稼ぐのだ。

はてな株買ったら下がってるじゃねえか。

12/16
1年前の今日、帝京大学ちば総合医療センターに入院しました。
あの時救急車を呼んだことを偶に後悔するんですが、治験に参加していたので、呼ばなかったら呼ばなかったで面倒なことになっていたんでしょう。
主治医からすれば心配すべきことはそんなところではない、となるのでしょうが……。

12/15
考えてみれば今の主治医じゃなかったら多分今頃とっくにバックレてましたからね。時々思うのは、主治医がどこからどう見てもいけ好かない人ですごく評判の悪い人だったらどんなに楽だったろうということ。
それはそれで卑怯な考えですし、重要なのは周囲がどう評価しているかではなくて、僕がどう思うかなんですけど。

そんなわけで脳卒中で倒れて1年です。
2015年の12月15日の23時過ぎ、パソコンの前でウトウトしていた僕は右半身の麻痺に気づいてパニックになったのでした。

12/14
防犯街灯の修理代を払いに電気屋に行く。
町会長が電気屋に払って、その金を会計のところに取りに行くっていう手順も手間がかかって面倒すぎるので、簡略化して会計が直接払ってもらえると助かるんですけどね。

この時期お互いの都合をわざわざ調整するのも大変なので、何とか自動引き落としにしてくれるか、または、そもそもどの街灯が点灯してないかを機械的に判定して一連の手続きを自動的に済ませてくれるシステムがあればいいんですが。自治会運営もこれからはIT化ですよ。
でも、IT化の結果、会長・会計・監事役を担うのはパソコンを使える人に限られ、結果として若い人が一番きつい役職にっていう、自分達の首を締める側面もあるのですけどね。

12/13
Q.コウイチさんって、アニメが好きなんですか?

A.そういうわけではないです。

Q.じゃあどうしてアニメのことばかり書いてるんですか?

A.アニメが好きだからです。

最近、アニメの30分すら長いと感じてきました。

12/12
とはいえ、そのネット社会の怖さは僕みたいな人間にとっては武器になるのでしょう。勿論、僕を殺す武器にもなりえるんですが、それはさておき、レーシックの問題がこじれている大きなポイントの一つは、術後の治療経過がよろしくない時にどこまでアフターケアが出来るのかという合意を医療機関と患者の間で正しく得られていないことなのだと思います。
手術と手術後に起きた症状の因果関係をほとんど認めてもらえないケースもあり、泣く泣く大学病院や総合病院に駆け込んでも嫌味云われて断られることも多いという話を聞くと、こういった人たちが医療や医療に携わる人たちに対してヘイトを募らせるというのも無理はないのかもしれません。

かくいう僕も非常に厄介な状態で病院にお世話になりましたが、入院中に(被害妄想的かもしれないけれど)主治医以外の神経内科医が僕に聞こえるようにしてちょっと嫌味なことを言っていたりしましたし、僕の主治医からも2月と3月の通院の時や入院時にそういうものが伝わってきました。

だから、感謝はしているけれど、帝京大学ちば総合医療センターの神経内科にはもう通院したくないし、どうしても信用しきれず治療に積極的にはなれない、というのが本音であり、そこにはそれなりの背景が存在すると考えていただければと思います。

先日の通院で検査について説明する主治医へ「先生にお任せします」と言いましたが、その時に少しだけ嬉しそうな表情を見せてくれた主治医に対して、心が痛みました。

本当なら「今まで自分の我儘で迷惑をかけて申し訳ありませんでした。今後は自分の身体のことは全て先生におまかせしたいと思いますので、よろしくお願いします」と云うつもりだったんですが、そこまで云えなかったのは、気恥ずかしさや舌がうまく回らなかったというのもあるのですが、いざ主治医と向き合うとどうしても自分の中のわだかまりが目の前の医師の優しさや情熱に応えることを邪魔し、ブレーキがかけられてしまっていたからです。

当然、一連の流れには僕に非がある部分もかなりあるのでしょう。でも、このまま納得できない状態で通院と治療を続けることが良いのかどうか、僕は悩んでいます。

12/11
細見雅美でグーグル検索をかけるとレーシック難民の2つのブログ(はてな)がトップに表示されて、ネット社会の怖さとはてなブログのSEOの強さを感じる。

12/10
灼熱の卓球娘10話、暗いことを悪いことだと思わない自分としてはくるりの変化に対する演出の仕方に違和感を覚えた。
大体、卓球から暗さを取ったら何も残らないだろ? って言ったら怒られそうだけど、暗いのが卓球の良いところの一つだし、それが寛容性を担保している。

12/9
冬、年末、常に救急車の音が聞こえている中で、もうすぐ自分も脳卒中で倒れて1年なんだということと併せて医療関係者への思いを馳せるのでありました。

12/8
うちの妹の上の子がもうすぐ2歳になりますが、いやーすごくかわいいですね。子どもはあまり好きじゃないけれど自分の子だけは別という感覚が少しだけ分かるような気がしました。

今、少子化対策のために女性の社会進出を推し進めながら保育園の整備などを進めていこうという世の中になっておりますが、実際にはどんなに保育所を整備してみても、いざ産んだら自分の手で育てたくなるだろうし、子どもにも申し訳ないという罪悪感を抱くだろうから、仕事を続けるなら産めないと考える人は多いのかもしれませんね。

12/7
千葉大医学部の集団強姦事件の影響でこの忘年会シーズンに飲み会を自粛するような無慈悲なお触れが出たらしいのですが、忘年会や新年会がない世界で生きたいと考えている僕にとってはそれが通常であって欲しいとかそういう不謹慎なことを思ってしまうのでありました。

ちなみにうちの町会では今年度の忘年会と新年会は行わないことにしております。僕が町会長だからという以前に、既に3年前から行わなくなっていたので、慣例に従って今年もそれでいいだろうと決めたわけですが、やっぱり一部の同じ顔しか参加しないものに町会費を充てて飲み食いをしていいのかという声なき声と、そもそもこういったものが慰労になっておらず、負担でしかない人がいるという認識をシェアして欲しがっている多くの思いに応えていくことからそう決めました。

どうしてもお酒の席はハラスメントが横行しがちで、実際にそうであるかどうかというよりも、それが許されてしまう空気に抵抗してバランスを取れない自分の無力さを痛感するのが嫌なんですよ。幹事能力がないという。
それと、飲み会に出た人間同士の繋がりがコミュニティの中心となり、繋がりに積極的でない人間との間で隔たりが生まれてムラ的になるのも避けたいと考えています。飲み会のメリットというものもあるんでしょうけど、それを感じない人の方に僕は寄り添っていたい。今は恋愛にも消極的な人が多いことを考えると、これからのリーダーに求められる資質の一つなのではないかとすら思っています。

12/6
最近メディアの特集でジビエや猪対策に関するものをよく見るようになりましたが、この間行われた市原市の猪狩りについて、うちの地域でまた2月か3月にやるかもしれないという打診が来てるんですよね。年度末なんで予算が余ってれば使い切るためにやりますよってことなんでしょうか。

今年の夏に行われた事業仕分けでも多くの事業が見直しを迫られるなど厳しい意見が相次ぎ、それは医療や福祉に関しても例外ではなかった中で、災害に関することや猪に関することは予算拡充の激甘査定でまとまってましたから、今後暫くは猪利権がおおきくなっていくことが考えられます。東京オリンピックがあるのに猪で東京様に迷惑かけていいんだべかとかなんとか理由だっていくらでもつけられますし、猪の肉はあんまり美味しくないけど、このセクターは相当美味しいと思いますよ。この甘い汁、吸うっきゃない。しかも、町会に入ってれば補助金支給があるから実質(ほとんど)タダで狩猟免許取れますし。

ただ、猟友会に入るとかそういう面倒なことをしたくないのと、山賊ダイアリー読んでも狩猟に興味もてなかったので、僕は割とどうでもいいです。

12/2
そうそう、次の通院、2月の終わりなんですけど、その時はMRI検査をするらしいです。それと採血。
検査の結果が出るのに時間がかかるのと例によって食事を抜いて欲しいらしいので、6月の通院の時もそうだったのですが、午前中の方が僕にとって楽だろうという主治医の配慮によるもので午前の診察にしたがっていたのかもしれませんね(本当かなあ)。

朝の8時に採血して、9時にMRIで、11時に診察というスケジュール、朝は混むから7時に来て欲しいと受け付けで云われたからまさに半日がかりのラプソディ。
あのー、やっぱり午後でもいいでしょうか。だってこの前、8月に血液検査を受けた時は13時前に病院に行きましたけど、待ち時間なしで即採血してもらえましたから。
空いてる時間がよかです……。僕は世の中の隙間で生きていたい。

12/1
月に1度の体重測定。体重は60.6kgで前月から−0.3kg、体脂肪率は13.8%で+0.3%でした。

11/30
彦根城ちゃんを引いてから1週間でナーフされました。こんなことが許されていいのか。

11/29
3ヶ月に1度の通院日。
今日の主治医は随分機嫌が良かったです。何か良いことがあったのか、もしくは逆に嫌なことがあったから意識して仕事の場では努めて明るく振る舞ったとか。
具合が悪くなったらいつでも来てくれていい、ここでは年末年始も休みなしで診るからと言ってもらえたんですが、マクロで考えた時にその姿勢は本当に僕や多くの人の健康や福祉にとって資することなのかよくわかりませんでした。

なんというか、線引が曖昧な気がするんですよね。ここまでは出来てここからは出来ないというのがはっきりしてなくて。

だから、却って恐縮してしまいそうになるんですけども、それだけ熱心な方だから自分も迷惑かけないように体に気をつけようと云う思いを抱く一面でもあるので、何か特別なことをするわけではないものの、何かに気をつけたいと思います。

とりあえず、午前中に診察の予約入れた方がありがたそうな感じではあったので、今後の通院は午前中になるでしょう。でも、なんか朝混んでるらしいんですよねえ……。

11/27
小域福祉ネットワーク会議。議題は高齢者見守り支援事業について。
10月の市長とのミーティング後の時点で耳に入れていた話や他地区の取り組みに比べてかなりゆるい内容になっていました。これもひとえにうちの地域の町会長達の性格の悪さが成せる業といえるでしょう。相当意見交換しましたからね。

その甲斐あってか、蓋を開けて出てきたものは小域福祉ネットの理念に沿ったボトムアップの穏当なものといえ、一つ一つ丁寧に説明する会長の姿勢と見識の高さにも好感を持てたので、うちの町会としては受け入れることを決めました。支援希望者がいればその組の代表者に支援員やってもらうことにします。そもそも希望者いないと思いますけど。

会議で提示された参考資料を見ると、市原市内41の小域福祉ネットがあって内25の小学校区域で見守り支援事業を実施しているらしいんですが、辰巳とちはら台が熱心に取り組んでいることと、それとは対照的に姉崎ではほとんど行われていないのが気になりました。姉崎では代替となるような取り組みをしているとか、あるいは帝京大学ちば総合医療センターのお膝元だけに訪問の診療や看護・介護が積極的に入っているからプロに任せて素人は余計なことをしないという判断をしているとかなんすかね。

11/26
農協からもうすぐ集会場の火災共済が切れるから更新するなら12/1の午後4時までに掛け金、印鑑、証書を持ってうちに来いという案内が届いたんですが、引き継ぎの資料の山を漁ってみても証書が見当たりません。

町会の資産関連で引き継いでいるものって普通預金通帳(町会長から会計に渡して預かってもらう)、定期預金証書、印鑑2本(内1本は副会計に預かってもらう)だけで、保険関係の証書なんて聞いてもないし、渡された記憶もないから、そんなものがあることに驚いています。とりあえず会計の留守電には連絡を入れてあるんですが、もうのんびり探している時間的猶予もないので、向こうが預かっていないようなら自腹で再発行でしょう。こういうエラーって絶対起きますよね。

11/22
今、2人目を妊娠している関係で妹が実家に帰ってきているんですが、昨晩の深夜2時ぐらいにどうやらもうすぐ産まれそうだということで病院へ駆け込み、無事に出産することが出来ました。
夜中に叩き起こされる医者も大変だなあと思っていたら、まだ医者は起きていたとか。considerationの可能性もありますが、しかし一体いつ寝てるんだ。

僕の主治医も何かあったら24時間365日診ると言ってくれているんですよね。相当な覚悟と高い志があるのでしょう。

僕は決めました。通院を続けようと思います。
そして、どうせ通院するなら駄々をこねないで、主治医が診療しやすいように協力していくのが人の道というものではないしょうか。か、か、格好いい……。

僕に人の道を往く資格があるかはともかく、このまま被害者面をしていたらいつか気づかないうちに被害者じゃなくて、被害者という名の加害者として石を投げつけるようになってしまうかもしれませんしね。いや、自覚がないだけで、もう既に正義の暴走が始まっているのでしょうけども。

それに、以前にも書きましたけれど、僕と主治医の関係はそう長く続かないと思うので、そうであるならばいつか塀の外に出られることを祈りながら、「短い期間」(←ここ重要)、今の主治医の前で模範囚を演じてみてもいいのかもしれません。

11/17
実は周囲から来年も町会長やってくれと頼まれてまして、僕はこんなくだらねえこともう二度とやりたくないと思ってるんですが、もしも自分の人生に上がり目があるとしたらもはやこの路線しかないのかもしれません。

でも、お前上がりたいのって問いかけてみると、そうでもないのかな、と。俺、政治家になりたいと思わないし、皆のために何かをするってことにやりがいを見いだせないんですよねえ。なんてこったい。骨の髄までクズでごめんなさい。
そもそも上がりたいと思うなら、もっと早い段階に違う道で頑張ってたわ。
あーあ、本当だったらきっと今頃子どもが2人いて正月は妻と俺のどっちの田舎に帰省するか相談し合いながら、クリマスはケンタッキーで予約したパーティバーレル、おせちは楽天で岡江久美子の広告に騙されて、僕たちは涙の意味を忘たまま、笑いの絶えない毎日を送っていたことでしょう。
脳卒中にもなっておらず、この日記も「コウちゃんの子育て☆日記♪」とかそういうタイトルをつけてアメーバブログあたりで展開させ、育児と妻の手料理と旅行と猫とコンドームやピルなどの避妊方法の違いを延々と投稿していました。

ところが現実の僕はデビルマンのように怠け者の名を受けて全てを捨てて戦う男。この日記のアドレスを見て下さい。tabeasoとfc2の間にxが入ってるでしょう? これは何故かというと、元々エロアニメの感想を書くために取得したスペースなのでアダルト用だからなんです。でもPoROで抜けるアニメが初期の頃の鬼父とJK秘書しかないから断念しました。これね、これがリアル。もうあの頃に夢見た人生を送ることは不可能で、皆さんのおこぼれを乞うことしかできません。安倍首相、氷河期世代の救済対象に僕は入ってますか? 僕については企業への助成金とかそういうまどろっこしい方法じゃなくて、僕への直接給付でいいんですよ。

てか、syuu_chanこと小泉しゅうすけが寒川町の町議会議員に立候補するという話を聞いて驚いてます。阿部知子の秘書をやっていたそうですが、真性のクズですね。応援しています。
当選してから3.11の時に炎上した
「不謹慎かも知れないが、でもチャンスかもしれぬ。非モテのオタクも福島の嫁となら結婚出来るかも知れない」
「不謹慎かも知れないが、福島から嫁をもらって、小頭症の子供を産んで育てる手記が「五体不満足」並にバカ売れとかね、もうね」
あたりのtwitter上における仲間内のやりとりが再び注目されて、周囲から差別主義者の誹りを受け、ポリコレ棒で火がつくようであれば僕もそれに乗っかって叩きます。
いや、本当頑張ってください。町議会議員なんてどうせ田舎のボンボンと農協や創価学会のコネでなった奴しかいないだろうから(偏見)、インターネットの荒波に揉まれてきたsyuu_chanの敵じゃないっすよ。

しかし、syuu_chanが町議になるかもしれないんだから、こりゃ近い将来やまもといちろうも年取ってマーケティング能力の低下と共に文章のキレやセンスが読者受けしなくなってきた際にはどっかの市長や知事に納まってる可能性があるんじゃないですか。
僕、やまもといちろうには批判的だけど、そうなら応援します。ネットで数字持ってる人間にはリアルの政治に挑んでみて欲しい。

11/13
市内一斉清掃デー。何人かの方には町会長を務めていることに対して労いの言葉をかけていただきました。
僕ねえ、年上の女性に結構好かれるようなんです。
女性に対して母性を求めるような甘えた目で見つめたりシャイで子どもっぽいところがあるから、それが好きな人にはたまらないのかもしれません。ふふふ。気持ち悪いですね。

きっと、僕が人生や社会というものに対して真摯に向き合っていれば、今頃は枝切り鋏で不倫相手の旦那にちんぽをちょん切られた弁護士のようになってたでしょうから、脳卒中やってますけどそれでも平穏な人生を送れている現状に割と満足しています。

11/10
週末の市内一斉清掃デーで使う土のう袋をもらいに市役所へ行ったついでに食堂でカツカレーを食べてきました
ほら、僕も一応市内では指折りの猪ハンターになったから、わかるだろ? 本当はジビエ定食とやらを食べたかったんだけど、残念ながら売り切れてたんだよね。またいつかリベンジに向かうので、その時は僕のために残しておいてください。
市役所の食堂は位置が少しわかりにくいので、案内を本庁舎内の分かりやすい場所にも貼っておくべきだと思った程度には、多くの人に食べてもらう価値があるだけの料理の質なのでおすすめです。

ちなみに、先日行われた2回目の有害獣駆除では猪の捕獲頭数0、我々は何の成果も得られませんでした!(進撃の巨人)

11/8
今はもうダメ。嫌なもんですよ。通院に金と時間を費やし続けるのは。実際のところ主治医とも本当に人として尊重しあえるのかどうか。この事を考える度に憂鬱な気分に陥ってしんどいんです。

自分では後遺症なしで退院したつもりでも、どうやら目には見えないところで厄介なものに蝕まれるているようなんですが、そもそもそれは脳卒中で倒れる前とどれぐらい違っているのかと問うてみるとぼやけていてはっきりしないのがとてももどかしく、もしかしたらこれが後遺症なのかもしれないと恐怖に苛まされて今度はそれを振り払うために自分を奮い立たせる、その繰り返しに疲れました。

もうあれから1年が経とうとしています。結局通院をやめることはもう決まっていて、後はどのタイミングで止めるのかというスキームの話であるならば今やめることで寓意などを含める事が出来るような気がしますし、周囲に対しても1年考えてきたといえば分かってもらえそうですけど、たぶん現実には無理なのでしょう。しかし、一体誰に何を分かってもらいたいんだか。

11/7
歯科クリニックへの通院が終わりました。実は2月から通っているこの歯医者にもう12万以上払ってます。12万あったら、新しいパソコンが買える! おら、ノートが欲しいだ。
こんなにかかった理由は何本かハイブリッドセラミックにしたからなんですが、昔だったら絶対パソコンの方を取ってましたよ。
リュックしょってね、頭にバンダナ巻いてね、ネルシャツ着て、ジーパン履いて、総武線で秋葉へGO。
って僕ばればれなのに一応隠れオタク気取ってるような嫌な奴だったので、そこまでベタではなかったんですが、でもね、思うんです、虫歯を放っておいて無邪気に「パソコン」へお金や時間使えてた頃は幸せだったって。
周りからみたら幸せに映らないことでも、自分にとって幸せであるかどうかというのを一番の尺度に出来るのってとても幸福なことですよね。

11/6
今年のブリズコンのHS決勝はロシアのPavelとウクライナのDrHippiというEU同士、お隣同士、更に政治的にちょっとセンシティブなものを感じさせる組み合わせでした。
それはさておき、このレベルだとどちらが相手に比べて巧いか巧くないかよりももう完全に引けるかどうかですね。後はYoggの挙動。

アジアからのチャンプ誕生が見たい自分としては韓国のチョンスを応援してたんですけど、準決勝でHippiに負けちゃってました。残念です。

11/4
明日開催されるBlizzCon(ブリズコン)のHearthstoneトーナメントを視聴したいのですが、僕は有害獣(イノシシ)駆除に参加の予定が入ってしまっています。
考えろ、ブリズコンのHS大会をライブで観戦することと、猪狩り(立哨という名の置物)することとどちらが大切か。
考えたんですけど、どちらも大切じゃなかった。俺もうHSやってないしな。あえていうなら猪狩りは町会員のみに留まらず、地域やそれこそ市原市全体にまで恩着せがましくできそうだから猪のほう行ってきますわ。

11/1
月に1度の体重測定。体重は60.9kgで前月から+1.4kg、体脂肪率は13.5%で−0.6%でした。

10/25
3ヶ月ぶりの歯医者。
・下の前歯に歯石がつきやすい(これは一般にそういうものらしい)。
・右下の奥歯に小さい虫歯があるので治療した方が良い(保険で詰めてもらうことに)。
・右上に親知らずが顔を出しているので抜かないようにするためにはケアをしっかり。

フロスが習慣化したおかげか、全体的にはそんなに悪くないようなんですが、とりあえずもう1回通院することになったので再来週に予約取りました。
皆さんも歯を大切に。

10/22
愛と幻想のイノシシ狩りDAY

弁当も出ない待遇にこの地区は僕の人生と同じようにもう巻き返しは無理なので来世に期待した方がいいとぼんやり思いながら誰も通らない道で立哨という名の読書してました。
いや、弁当出ない方が昼に家に帰れてありがたいのですが。

でも、俺いらなくねえか、この場に。
他の地域の町会長と分担して立哨した方がこの取り組みを浸透させるためにも僕が楽をするためにもいい気がするんです!

これ以上まだ楽をしたいのと人は僕に云う。したい。
そういう社会をデザイン出来ればきっと多くの人が救われるんじゃないかと考えています。本気ではないですけど。

10/21
市長との未来創生ミーティング。狙った甲斐あってトリを務めさせていただきました。
僕も含めてしょうもない話しか出せなかったのは、この地区がそれだけ詰んでいる状況にあるということでしょう。

10/17
日記のフォントについて、今まではVerdana指定でしたが、"ヒラギノ角ゴ Pro W3","Hiragino Kaku Gothic ProN","メイリオ","Meiryo","MS Pゴシック",sans-serif;に変更しました。
なるべく読みにくい日記を目指していますが、来たる東京オリンピックに向けてますますのバリアフリー化が期待される我が国の状況に鑑みて、うちもフォントぐらいは読みやすくしてもいいのではないかと、今日までに福祉バザー用にと家に沢山届けられた物品を見ながら思いました。どうっすか? 少しは見やすくなりましたか?

しかし、いっぱい物品来てもこれを公民館に搬入するのが大変なんですよお。かといって横領するほど良い品物があるわけでもないし(ひどい)。家に置いてあったって却って処分に金がかかりますから、仕方ないので公民館に持って行きます。
そんな町会長でごめんなさい。皆さんの善意は僕がしっかりと悪意に変えることで付加価値を与えて公民館に届けます。

10/16
神社の祭礼が予定されていたので朝に神社へ向かい、挨拶を済ませ持参金だけ渡して帰ろうかと思ったら町会長ということで宮に上がらされて食事を振る舞われました。
景気づけに一杯と勧められたお神酒で気づいたらベロンベロンにされてしまい、更に神社を出るまででいいからと神輿担ぎにも参加することに。

どうにか終えた後は、ふらつく足でちはら台の市民体育祭へ。アルコールと日差しの影響で朦朧としながら僕が見た光景は子ども達の元気が溢れる輝いたものでした。
いや、僕自身子ども好きというわけでもないし、子どもの頃に市民体育祭なんて誘われても絶対行かなかったというかそもそも戦力としてアテにされなかったので誘ってもらえなかったんですが、 ただ、ちはら台という住民25000人程のニュータウン、自治会加入してるのがその半分として13000人、それだけの地域の体育祭にしてはやはり物足りないスケールとクオリティであったとはいえ、 それでも若い人が中心だとやっぱり活気が違うことを感じますね。
子どもがいればその友達や親を巻き込めますし、 若い人同士での交流が中心になればユニモちはら台で行列が出来ていたマクドナルドやフードコートのペッパーランチで過ごす休日よりは多少マシという見方も出来るでしょう。 良い方向に物事が循環していくことが期待できるんですよね。それが本当に良い方向かというのはまた別の問題になりますけれども。

話は神社に戻して、祭礼も高齢化などから年々参加者が減少しているとのことでした。 新しい人を歓迎していく方針を打ち出したいというようなことをお話されていましたが、でも自分たちがあくまで中心であるという前提は堅持したいというのが伺えて、 その姿勢でいる限り、無理かなと。
宮の重箱回しで振る舞われた食事というのが、赤飯、おこわ、おはぎ、いなり寿司にお新香という炭水化物だらけのもので、 とりあえずこういう細かいところからでも見直すなど試行錯誤を繰り返せば何かが動きそうな気もするのですけど。

些細なことであっても何かを変えるということは大変なエネルギーと勇気が必要になりますし、それが出来るというのはわずかな選ばれた存在だけなのかもしれませんね。

10/15
一応ここ脳卒中日記ということになってるので脳卒中について書こうと思います。

ここを読んでくださっている方なら理解して下さることと思うのですが、実は今日も通院を続けるかどうかで迷っていました。お前まだそんなこと言ってるのかと怒らんといて下さい。
これは僕にとって重大な問題で、一日たりともこのことで悩まなかった日はありません。すいません、大袈裟でした。本当は週に3日ほど計3時間ぐらい悩んでます。

以前にも書いた通り、主治医に対しては3月に通院と服薬を止めたいと申し出ましたが、その時は叱られ、後日僕が謝るというか折れるような形でソーシャルワーカーに調整をお願いすることになりました。
主治医が指摘した「面倒くさくなった」「お金がかかる」といった問題を僕は否定出来ません。
むしろ正鵠を射ていると云って良いほどで、図星だからこそ僕はショックを受けた面も確かに存在します。

憂鬱なことの一つは、しかし実は主治医が指摘した要素がクリティカルではないはずなのに、でもそうしておかないと本当に「面倒くさい」ことになりかねないので、これから先、僕は3ヶ月に1回5分の診察の間を主治医の前でずっとつまらない演技をし続ける必要があるのではないかということです。

トリックスターとしての一面が頭を擡げ、時に好奇心を刺激しながら、自分の中の様々な自分が語りかけるのはその殆どが「通院を止めろ」「主治医を信用するな」という内容でした。つまり、僕の勘は通院を止めるという選択を支持しているのです。

11月の終わりに次回の通院の予約が入ってますから、その1ヶ月前となる10月の終わりまでには一定の結論を出そうと思って僕はずっと考えてきました。
通院を止めるという結論に至った場合、主治医に言っても立場として責任問題の関係などから認めてもらえないでしょうから、神経内科の受付にキャンセルを申し出るつもりです。

ただ、これだけ書いといて情けないのですが、今までの主治医とのやりとりを思い返す度に、医師としての情熱と一人の人間としての素朴な優しさを感じさせる様々な配慮が自分の心に響いているのは確かであり、通院を続けるという選択をした時以上に通院を止めた時の後悔の方が圧倒的に上回ることが容易に想像出来、現在は8:2ぐらいで通院を続けた方がベター軍の形勢が有利になっているでしょうか。

実のところ僕は主治医に対して疑いを抱いておりました。いや、現在でも抱いている状態であるのですが、僕という明らかに「ハズレ」として振る舞った人間を引いて尚、長く向き合う覚悟を示して頂けただけでも僕にとっては勿体無いぐらいの「大アタリ」なのかもしれません。

では、実際にはどうするのか。それを判断するために通院に対して今一度ポジティブな要素とネガティブな要素を少し整理しておきましょう。

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通院に対してネガティブな要素

・多忙のためか、主治医が説明に対して消極的なところがある。また質問を受け付ける時、妙に身構え、刺々しさを含む言動になる。

・通院を止めるという選択の方が単純に面白そう。色々な所からのテンプレではない回答や意見・リアクションを期待できそうなところも含めて、自分の知的好奇心が満たせる可能性がある。

・主治医について、以前は僕のことを明らかに蔑むような目で見ており、プライドの高さを露わにさせながらコントロールしようとしていた。 3月の件以来、凛としたところが崩れて物腰が柔らかくなったが、一方でよそよそしくもなってしまったので申し訳ない気持ちがある。

・僕という人間には自殺願望があるので、定期的に通院をして心身の管理をされることと、僕が自殺をした際に主治医の責任問題に発展する可能性があればそれは不本意だから。

・一生の通院と服薬はやはりきつい。帝京大学ちば総合医療センターという病院の敷地内に足を踏み入れた瞬間に自分という人間から色々な物が剥ぎ取られ、まな板の上の鯉として時間と金を費やすだけの繰り返しは気持ちを萎えさせる。

・脳卒中で倒れたという事実、そして通院が必要であるというハンディキャップを隠すことによって得られるメリットと通院を止めて再発するリスクを天秤にかけた時、僕の位置する社会的ヒエラルキーを考慮した場合にはメリットの方が上回るのではないかと思う。 ただ、これは為にする議論になりがちで我田引水的なのだけども。

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通院に対してポジティブな要素

・主治医が患者をよく見ていて僕のことを気遣っていてくれているのがよく分かったし、言葉の端々などから伝わってくる優しさが不器用であるのも逆に暖かみを感じさせる。おためごかしに逃げ込むようなことはしないと信じていいのかもしれない。

・主治医は相性が悪くなければ長い付き合いになると云ってくれたけど、現実問題、そんなに長い付き合いにならないのではないかと思っている。 恐らく結婚されているだろうし、そうであるならばそれに伴う様々な事情で担当医が代わることがあるだろうし、そうでなくても他の病院に移ったり、留学をしたりといったことはあるだろうから。 我ながら酷いのだけれども、2〜3年程度なら付き合いを続けて、迷惑をかけるのであればその後の医師でもいいかなと考えている。

・実は僕の主治医には医療に対する並々ならぬ情熱とそれが齎す狂気が渦巻いているのかもしれないと思われるから。ほんまかいな。春までは気づかなかった。 医師の肩書がなければ割と普通の人なんじゃないかと思ってたけど、でも違うのかもしれない。その普通の人とは違う部分をもう少し見ていたくなった。 ただ、一市民の立場で云うと、医療に傾ける情熱が人一倍あって優秀な方であるなら尚の事、市原市には勿体なく、ここにいるべきではないのではとも思う。

・診察までの待ち時間が短い。日本の医療を表す言葉に3時間待ちの3分診療というものがあるが、僕の主治医は30分程度の待ち時間で済む。 8月の通院の時などは5分程度しか予約時間から待たなかった。 これはどういうマジックを使っているのか分からないし、それが実際には主治医や自分を含めた患者全体にとっても良いことなのかも分からないが、ほぼ予約時間通りに診察が始まるという奇跡を体験できたことは、次回の違う奇跡に期待してみたくなる。処方箋がロボットの口から出てきて、受付で帰されるとか。

・どんな理由や背景があったにせよ、僕は119番に電話をして救急車を呼んだ。そして、多くの病院による受け入れ拒否を経て、辿り着いたのが帝京大学ちば総合医療センターである。 その時、夜中に恐らく当直だったと思うのだけど、自分を診てくれたのが今の主治医なので、大変感謝しており、その恩義に後足で砂をかけるようなことはしたくないから。 じゃあそもそも通院止めたいとか言い出すなよって話だけど、あの時は、私の負担も軽くなるからオッケーって言ってくれると思ったんだもん。

・自分の身内が倒れた時に帝京大学ちば総合医療センターにお世話になるかもしれない。その時に後ろめたい気持ちで病院に来ると、医師や多くのスタッフの方に対して素直に感謝できないかもしれないし、 それはミゼラブルなことだと思うから。

10/12
体育祭振り返りPart2

揚げ物しか入ってない弁当を昼に食べた後に懇親会で揚げ物しかないオードブルを出されるのはきつい。
え、出したのはお前だろって? それを言うなって。実際にはこういう場は僕じゃなくて会計と監事が仕切ってるんですよ。でも、夜は焼き鳥でも良かったかもしれない。これは去年も感じていたことなのだけれど、今年改善出来なかったことの一つ。
一番の問題は、何故改善できなかったのかという部分でしょうね。

10/10
今年も昨年に続いて延期しての開催となった体育祭ですが、無事に終えることが出来ました。
町会長である自分が慌ただしく走り回るようなことがなく、ほとんど座っていられたので自分的には成功したといっていいと思うのですが、今回の体育祭自体が成功したイベントであったかどうかについては、様々な人から感想や意見を集めるなどして運営には客観的な評価の下に反省していただきたいと思います。

テントの数が昨年より減って活気も失われてきている中で、グラウンドに広がる光景を見てこれは単なる対象を広げた敬老会でしかないというのが率直な感想でした。
年齢制限のある競技が始まれば若い人や子ども達がグランドにかき集められてのカケッコが始まってハレーションで周囲がぼやけますし、 僕なんかも前日準備を含めてこの日のために様々な調整を行ってきましたし、イベントに対しての少なからぬ思い入れからバイアスがかかりがちになりますが、 冷静に見ればやっぱりこのイベントを続けていくのはもう無理があるんじゃないですか。

自治会で人を集めたって年寄りしか集まらない中、数少ない若者に自分たちは年で動けないけど自治会のメンツとして競技には出てもらいたいからと期待という名の大きな負担をかけて、必死で汗を流す姿を見て喜ぶ。町内会自体の縮図のようなタチの悪いジョークのお披露目会にしか僕の目には映らないんですよ。

体育振興会や市原市は勘違いしてるのか、それともしがらみのせいで見て見ぬふりをせざるを得ないのか、いずれにせよ町会のためを思うならば負担軽減のために今すぐ体育祭を廃止するか、もしくは自治会の枠を取っ払って個人での参加をベースにしたオープンな大会に作り変えていくべきでしょう。

うちの町会よりずっと世帯数も子どもの数も少ない町会で多くの若者をグラウンドに送り出して華々しい成績を収めているところがありましたけれど、 確かにこの日のイベントでこそ輝いていましたが、では自分がその地域に住んでみたいかと考えてみるとその背景までを想像した時にそうでもないのかもしれないということを、最後まで来賓席にポツンと座って退屈そうに競技を眺めていた公民館長と同じく物憂げな表情を浮かべていたであろう自分は思ってしまうのです。

いや、本当、公民館長には頭が下がります。公務員舐めてました。公民館なんて閑職の極みだろうと思ってましたが、あれはあれでハードですね。

10/8
大雨の中、体育祭が順延になったという宣告を受けるためだけに会場に行く。
お前ら、舐めてるだろう。しかし、僕も含めて律儀に集まる町会長も町会長ですよ。こんなの日本と韓国ぐらいじゃないの。
で、家に帰ったらピタリと雨が止みました。もー、本当ついてないなあ。

10/6
今週末の楽しい3連休にうちの地区では憂鬱な体育祭が予定されているんですが、現時点で天気予報は雨とのこと。
他の地区では雨天の場合、会場を体育館に変更するかもしくは中止させているんですが、うちの地区では延期という措置を取っています。
一体全体、体育祭の何がうちの地区をそこまで執着させているのか。
このイベントにもうそこまでのニーズがないのは明らかであるし、体育振興会のメンツやらのために延期をさせても 拘束時間が長くなることで結局は人心が離れてますます体育祭への嫌気を招くという悪循環に陥るだけではないだろうか。

若い人に配慮した地域づくりや自治会運営を目指すといいながら、まだまだ年寄りの視点でしか考えられないまま物事が決まっている。
何より絶望的なことは市民祭りのときもそうだったが、実際に意見として延期されると厳しいというものが若い人から出されているのにそれが全く通らず、 どうして予備日を設けるのか、代替として予備会場を押さえておくのでは駄目なのか、それらの説明が全く無いまま、会議が終わってしまうことだ。
世の中には納得できないことやそれを受け入れなければならないことがあるとしても、役員がそれに胡座をかくために、現状を改善しようとする若い芽を摘むようなことはしないで欲しい。

それにしても小学生の頃から運動会の類が嫌いで学生の時は常に雨が降って中止になることを神様仏様に祈ったものの、ただの一度たりとも雨に恵まれたことがなかったので僕は無神論者になっているところもあるんですが、 町会役員になってからは雨に祟られることが多くなりました。
去年の体育祭も雨でしたもんね。それで雨天中止ならいいけど、無駄に延期させられて時間と手間が余計にかかるだけという。どんだけ神様は僕のことが嫌いなの。

いずれにせよ、今後はよりシンプルに、よりスピーディに、そしてよりオープンにやっていくしかないでしょう。
そうするためにある程度強引さが必要になるのが面倒なのだけども。

10/1
体重測定。体重は59.5kgで先月から+0.9kg、体脂肪率は14.1%で+0.3%でした。上がり続ける体重と体脂肪率。俺の体は脂を求めている。

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